JBL Pebbles バスパワードスピーカー USB DAC内蔵のレビュー

普段、自宅で音楽を聴きながら作業することが多いです。

 

さすがにノートパソコンに付属しているスピーカーはイマイチすぎるので、安物の外付けスピーカーをずっと使っていました。

 

が、「もっといい音で聞きたい!」という思いがあってスピーカーを色々と探していました。

 

そこで出会ったのが、「JBL Pebbles バスパワードスピーカー USB DAC内蔵」です。

 

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これ、かなりいいですよ!

 

いまはパソコンにUSB接続して左右に置いて使っているのですが、

 

「え?パソコンから音楽出てる!?」という位、音の広がりというかそれを感じることが出来ます。

 

 ボクはそこまで音質にこだわりがある訳でなく、専門的なことも分からないですが少なくとも前使っていた千円程度のスピーカーとは雲泥の差があります(笑)

 

あと、ボクはビジネスでもパソコンを使うことがあって、テレビ電話なんかも良くするのですがそういう場でも当然使えるでしょうね。

 

まぁ、そんなにいい声で相手の声を聴く必要もないのですが。。。(笑)

 

クリアに聞こえるに越したことはないですし!

 

 

ちなみに、話が少しそれますがテレビ用にBluetoothのスピーカーを以前購入しました。

 

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ホームシアターセットってかなり高額であったり、あとはセッティングが大変ってイメージがあったのですが

 

この子は値段もそこまで高くはないですし、なによりセッティングが楽でした!

 

あとBluetoothで接続できるので「テレビをつけるまでもないけどちょっと寂しいから音楽聴きたいな~」って時に、スマホと接続して音楽を聴いたりしています。

 

とまぁ、なにかと使い勝手の良い子でいまだに重宝しています(^^)

 

 

大人になると何かと音楽を聴く時間が少なくなってきた方も多いかと思いますが、

 

スピーカーを少し変えてみるだけで機会がかなり変わると思いますよ♪

 

もちろん、普通にテレビやYouTubeを観たりするためにも使えますけどね。

 

充実した音楽ライフを過ごすためにもおススメです(・∀・)

誰も教えてくれないお金の話(著者:うだひろえ 慣習:泉正人)の内容

40歳を迎え、そろそろ”老後”というものが現実的になってきました。

 

実際、40歳で初老って言いますもんね。。。(;・∀・)

 

少し調べると初老という言葉は奈良時代のころ、10年ごとのお祝いとして使われていた言葉だとか。

 

その頃と今は比べ物にならない程平均寿命も延びているので、「40歳で初老!?」というのが正直なところではあります(笑)

 

 

 

今お伝えしたように日本人の平均寿命はどんどん延びてきています。

 

少し前のデータだと確か男性が81歳で、女性が87歳だったかな。

 

定年が60歳であれば65歳であれ、その後20年程度を生きなければなりません。

 

そして、当たり前ですが生きていくためにはお金が必要です。

 

昨今は「年金はあてにならない」なんて言葉が当たり前のように飛び交っています。

 

それが正しいかどうかは置いておいて、いずれにせよ、世の中に多少変化があっても生きていけるだけの備えはしておきたいと思ったのがボクが本書を手にしたきっかけです。

 

会計については多少勉強していたこともありその辺りの方よりはお金について理解しているつもりでしたが、改めて勉強になったことが沢山ありました。

 

まず、扱っているテーマが「節約」「賃貸・分譲」「住宅ローン」「保険」「子育て」「老後」と我々の身近なものが多いのでイメージがつきやすいです。

 

また、本書は慣習として泉正人さんが関わられています。

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、泉さんは「日本ファイナンシャルアカデミー」というお金について教える教室の代表を務められています。

 

この本の一番のポイントは、うだひろえさんというお金の素人(うえださん、すいません(笑))と、泉さんというお金の専門家が漫画ベースで時に概要を漫画で表現し、補足的な内容を泉さんが専門的なコラムで補足している。

 

この構成が素晴らしいなと個人的には感じました。

 

少なくとも、過去のボクがそうであったように「お金に関して考えるとっかかり」にはなるかと思います。

 

さらに興味を持たれたのであれば、例えば泉さんの他の本であったり、あとは会計やファイナンシャルプランナーについて自分で勉強するのも良いかと思います。

※ここは機会があればまた記事に上げます

 

皆さまも著者やボクと同じように「目から鱗が落ちる」ことが出来れば幸いです。

 

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「成功している男」の服飾戦略: ほんの少し「意識」するだけでいい(著者:しぎはらひろ子)

まずはじめにお伝えすると、本書はいわゆる「オシャレのための本」ではありません。

自分という「商品」をいかに正しく(時に有利に)アピールできるか。

本書にある”戦略”という言葉にはそのような意思があるのだと理解しました。

 

ボク自身、これまで身だしなみには「最低限」「無難」なものを選択してきました。

他人に不快を与えない程度、がゴールでした。

「人は結局中身で評価される」そう信じているからです。

 

本書を読み終えた今でもその考えは変わりません。

しかし、一方で「第一印象」はとても大切だと改めて学ばせて頂きました。

第一印象が、「まぁ大丈夫だろう」ではなく、「こいつには期待できるかも!」であれば今後の関係にとって大きなプラスになると思います。

 

また、それは何も仕事だけの話ではないと思っています。

こちらの画像。

これを見てどのように感じられましたか?

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例えばですが、

 ・一番左の男性はジャケットも羽織ってボタンまで閉めて、キチンとした性格なのかな?

 ・右から二番目の女性は白と黒でまとめて、清楚な感じがするな

 ・一番右の女性はスカートが短いけど、遊び人なのかな?(笑)

などなど。

 

要は、我々はその方と話す前にある程度の「想定」をもっています。

これこそが第一印象に違いないのですが、であればやはり「無難」よりも「プラス」の印象を持ってもらった方が良いと考えるのは自然なことだと思います。

 

本書では自身がどのように見られたいかも含めて考える必要性を説いています。

そのうえでそれを正しくアピールするためのポイントが幾つかならんでいて、普段ファッションに全くと言っていいほど興味のない自分にも実践できそうな内容がたくさん並んでいました。

 

本書ではこれまで「まぁ大丈夫だろう」で十分だと思っていた自分の考えを見事に打ち砕いてくれました。

 ・第一印象で何か損をしている気がする

 ・もっと自分をアピールしたい

 そんな考えを持っている皆様には是非読んでほしい良書です 

 

最後に。

本書は基本的にはビジネスにおける服装の在り方について述べてありますが、当然のことながらプライベートにおける服装にも応用できる内容だと思います。

普段どのような服装を買って良いのかわからない人(はい、ボクです(笑))も本書を参考に「色合いには意味がある」ことをまずは知識として仕入れられるのも良いのではないでしょうか。