誰も教えてくれないお金の話(著者:うだひろえ 慣習:泉正人)の内容

40歳を迎え、そろそろ”老後”というものが現実的になってきました。

 

実際、40歳で初老って言いますもんね。。。(;・∀・)

 

少し調べると初老という言葉は奈良時代のころ、10年ごとのお祝いとして使われていた言葉だとか。

 

その頃と今は比べ物にならない程平均寿命も延びているので、「40歳で初老!?」というのが正直なところではあります(笑)

 

 

 

今お伝えしたように日本人の平均寿命はどんどん延びてきています。

 

少し前のデータだと確か男性が81歳で、女性が87歳だったかな。

 

定年が60歳であれば65歳であれ、その後20年程度を生きなければなりません。

 

そして、当たり前ですが生きていくためにはお金が必要です。

 

昨今は「年金はあてにならない」なんて言葉が当たり前のように飛び交っています。

 

それが正しいかどうかは置いておいて、いずれにせよ、世の中に多少変化があっても生きていけるだけの備えはしておきたいと思ったのがボクが本書を手にしたきっかけです。

 

会計については多少勉強していたこともありその辺りの方よりはお金について理解しているつもりでしたが、改めて勉強になったことが沢山ありました。

 

まず、扱っているテーマが「節約」「賃貸・分譲」「住宅ローン」「保険」「子育て」「老後」と我々の身近なものが多いのでイメージがつきやすいです。

 

また、本書は慣習として泉正人さんが関わられています。

 

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、泉さんは「日本ファイナンシャルアカデミー」というお金について教える教室の代表を務められています。

 

この本の一番のポイントは、うだひろえさんというお金の素人(うえださん、すいません(笑))と、泉さんというお金の専門家が漫画ベースで時に概要を漫画で表現し、補足的な内容を泉さんが専門的なコラムで補足している。

 

この構成が素晴らしいなと個人的には感じました。

 

少なくとも、過去のボクがそうであったように「お金に関して考えるとっかかり」にはなるかと思います。

 

さらに興味を持たれたのであれば、例えば泉さんの他の本であったり、あとは会計やファイナンシャルプランナーについて自分で勉強するのも良いかと思います。

※ここは機会があればまた記事に上げます

 

皆さまも著者やボクと同じように「目から鱗が落ちる」ことが出来れば幸いです。

 

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